私は多少、制圧的な態度を取られても大丈夫になっていました。
それは過去の恋愛経験から生まれた精神力。
・・・だと思っていました。
過去、お付き合いをしていた彼はとても感情的になりやすい人でした。
1度「着火」すると止まる事を知らず、私に対して大きな声をあげたり
街中で叫んで泣くこともありました。
そんな彼と直ぐに別れ切れなかったのは
「それでも出会い好き」
という気持ちを持っていたからです。
しかし、私が通院を始めた事によって「彼と離れなくては改善されない」
という事実を知り、別れる事になりました。
その過去から私は、彼に感情的になられても「我慢」してやり過ごす事を覚えていました。
一瞬の感情の爆発で気が済むのならそれでいいと思っていたんです。
しかしそんな私に対して怒る人が居ました。
それは私よりいくつか年下の男友達。
「妙な抗体つけてどうするんだよ!」
そんな彼の言葉にハッとしました。
私は自分自身で「強い精神力」を身につけたつもりになっていたのですが、
そうではなく「我慢する事になれた」だけだったんです。
これではまた過去の恋愛の二の舞になってしまう。そう感じ
感情的な彼に対して「反論する」ことにしました。
最初は恐怖心もありましたが、反論していくうちに彼の感情は
爆発しなくなりました。
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妙な抗体
水曜日, 12月 7th, 2011ストレスのはけ口
金曜日, 11月 18th, 2011彼の仕事はとにかく神経を使う仕事で、時間も朝早くから夜遅くまでのものでした。
想像しただけで、彼の疲れはたやすく分りました。
「○○(私)と居ると癒される」
そういわれたときは嬉しかったですし、できることならば
彼の‘自由時間‘をより癒しの時間として感じてもらえたらと思っていました。
それが私なりの愛情表現だったんです。
彼は私のそんな気持ちに気がついてくれて、感謝もしてくれました。
感謝をされたくてしてはいませんでしたが、やはり
「援助交際に気付いてもらう事」は嬉しい事ですよね☆
そして、分ってもらえているからこそ
「もっと何かできることはないか」
と思うものなんですよね。
しかし、私の場合は少し思いすぎたみたいでした。
徐々に私の事を「出会うことは癒し」としてではなく「ストレスの刷毛口」
として捉えるようになっていった彼。
苛立ちを私にぶつけることもありましたし、
無理をいって、私を困らせ、思い通りに動かない私を責める事もありました。
よほどのストレスが彼にかかっていたのかもしれませんが
恋人という立場の私からすると
「分らないでもないけど、不条理だ」
と感じるようになって行きました。
「そんなにイライラするならば会わないほうがいい」
そういって私は距離を置きました。
彼との関係を冷静に考えても、続ける事は不可能だと思った私は
「もう、お仕舞にしたい」
と彼に伝えました。
大事なものは?
火曜日, 11月 1st, 2011好きな人と一緒にいたい。これって当たり前の感覚ですよね。好きであればあるほど、なるべく長く一緒にいたい。本当に24時間、毎日一緒にいたいって時ありますよね。付き合い始めた彼のことを考えると、私はそんな感覚でした。
「ずっと一緒にいたい」って。それがやがて普通のことになると、なんて言うか「好きな人とは、一緒にいるが当然」とか「普通の恋人はいつも一緒にいるもの」みたいな感覚になって。
でも、そんな時期が永遠に続くはずもなく、私も仕事があるけど、彼の方の仕事がドンドン忙しくなってなかなかべったりの時間が取れなくなっていったんです。
そして、月に何回かは出張が入るようになって……。オススメ出会い系サイトの彼が仕事に対して真剣に取り組んでいることは頭ではわかるのですが、感情をコントロールできなくて、「どうして?」「ちょっとぐらい時間取ってよ」なんて、せめるようになっちゃって。
最初はなだめてくれるというか、優しい言葉をかけてくれた彼ですが、私がしつこくというか、わがままを言ってしまったせいで、段々トーンダウン。ついに「いい加減にしてくれ」なんて怒られちゃいました。
ネットを見ていたら、冷める彼女の一言のベスト3に「仕事と私、どっちが大事なの」というのがありました。それに近いことを言ってしまっていた私。韓国人女性出会いで凄く落ち込み、そして反省しました。
大事なのは時間じゃなくて、一緒にいるときの濃さなんですよね。
夜遊び
金曜日, 10月 14th, 2011誰にも多少は「無茶」をした事があると思います。
当時の私はまだまだ若い事もありましたし、
「夜遊び」
が出来る年齢になったという事もあってか毎日夜中まで遊ぶようになっていました。
大体は男友達の車に乗っていたので、電車を気にする事がありませでした。
その事で「朝帰り」もしょっちゅうでした。
そんな私の素行を見て
「いい加減にしなさい」と怒られた事もありました(苦笑)
自分自身でも「いい加減にしないと」とは思っていたのですが・・・。
夜のドライブに行かない?
そう誘ってくれる人のことを好きだった私は、断れませんでした。
断るどころか「ぜひとも行きたいです!」
と思っていました。
親に怒られつつも毎晩「無茶」をしていた私。
朝帰りのまま学校へ行く事もありました。
いくら若いとはいえ、やはり疲れは溜まるもの。
高熱を出して暫く寝込んでしまいました。
ため息混じりに看病をしてくれた母。
「ね。分った?」
その一言が心に染みました。
「そんなに毎晩呼び出すような男性、良い人とは思えないけど」
と言う母。
確かにそうかも・・・。
テストがあると言っても「適当でいいんだよ!遊ぼう!」
と誘う彼。
オタク出会いは好きではありましたが「良い影響」を与え合えては居なかったと思います。
そう考えるとお互いに思いやれて居なかった。
本当の「好き」ではないのかもしれないと感じました。
強引
金曜日, 9月 30th, 2011男性は少しぐらい強引なほうがいい、彼女が欲しい方への出会い系サイトとは思います。優柔不断な人より、私を引っ張ってくれるような人の方が私は好き。でも、最近別れた彼は、あまりにも強引でした。いえ、強引という言い方は合っていないな。なんていうか、自己主張の激しい人でした。最初は、頭の回転が速いし、話題も豊富で楽しい人だなって思っていました。
でも話しはしてくれるけれど、私の話は全く聞いてくれないんです。なんていうか「私はこう思うし…」という話を始めるとすぐに「俺は、こうだね」と自分の意見をかぶせて話し始めるんです。「いや、私は…」って言いかけても「いや、こうでしょう。俺は〜」って延々自分の思うこと、自分の話になるんです。最終的には、俺様的な話ばかりで、自分がどんなに凄いか、自分はなんでもわかっているみたいな感じなんです。
女性って、話したい生き物なんです。もちろん最初は彼に気に入られたいから、彼の様子を見ていたりするけど。逆にあまりにも俺様的にずっとしゃべっている男ってどうなの? ちゃんと聞いて欲しいことがあったとき「待って、私の意見も聞いてよ」って言ったんです。そしたら「聞かなくてもわかる。
つーか、俺の意見を聞いたほうがいいって」みたいに頭ごなしに言われて。これが最後でした。心の線が、ぷちっと切れて。引っ張ってくる男性は素敵だと思うけど、全く話を聞かないで引っ張るなんてあり得ないでしょ? 悪いけど、もう俺様キャラとは付き合えません。
強い親近感
火曜日, 9月 20th, 2011「ラポール」という言葉を聞いた事はありますか?
あまり耳にしないこの言葉。元々は臨床心理などで使われているんです。
「治療者側と患者側の関係性」を意味するのですが、別の角度から
「強い親近感」という意味合いも持っています。
これは心理学だけではなく、恋愛関係においても自然に生まれる感性なんです♪
俗に言う「ビビビ」とくるような‘恋に落ちる‘という事もあるとは思うのですが、大きな根拠やポイントは無しに「何となく好き」と思ったことはありませんか?
私にはそんな経験がありました。
「何となく好き」そう思える相手は、男友達に対して抱いていた感情でした。
長い付き合いという事もあって、心を許しているからこそ「何となく好き」だと思っていると考えていたのですが、どうやら違ったようなんです。
男友達が恋愛の話をすると、少し苛立ってしまったりヤキモチを妬いてしまったり・・・。
自分自身の中でもそんな感情を抱く事に戸惑いを覚えていました。
ヤキモチを妬いた事で初めて自覚した「永久無料出会い系サイトでさがした相手を恋愛対象として好きなんだ」という気持ち。
「何となく好き」という言葉の響きからか‘適当さ‘を感じる場合もありますが、強い親近感を覚えているからこそ、コレという核心がないままに相手を受け入れているのかもしれません。
出逢いの確率がアップ
水曜日, 9月 7th, 2011「恋愛はどこにあるのか」、昨今ではインターネットでの出逢いや出逢いの確率がアップした出逢いの場が考えられています。最近とは言え、かなり長い時間従来の恋愛への入り口とは異なったものが出現しているとも思えます。
男も女も仕事に追われて、納税に追われて、不景気に眉を顰めて生きている姿もあるようで、
それもまた困ったものです。こんな社会では気分は落ち着きもしないで恋愛という気分でもなくて、恋愛する時間さえもありません。きっと、そんな人が多いことでしょう。「恋愛って何なの!?」、
さながら苛立ちさえもありながら恋愛を求めて愚痴ばかり言っている女もいるでしょう。男は男で浮気性に拍車がかかりなんかして、こんな社会はストレス社会とは違った意味でのストレス社会なのかも知れません。
「これから新しい恋愛を探そうかな」とか、「私の恋愛はどこにあるのか?」とか、「いい人はいないかな?」、なんて思っているあなた、あなたにちょっと気がある人にも目を向けると恋愛の扉が開かれるかもしれません。
今までの関係をどのように捉えるのかはあなたの自由ですが、それでも人間の出逢いは大切にするものであって、ナイモノネダリ的にありもしない恋愛を追い求めるよりもきっと素敵な恋愛になるはずです。
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外見も重要なのです
火曜日, 8月 23rd, 2011女性の外見なんてという言葉に騙されてはいけませんよ。
見た目は何気に重要なのです。
例えば、花粉症の時期にマスクに待ち合わせをして、恋愛対象がサングラス姿で現れたら、絶対に引くでしょう?
まるでこれから銀行強盗でもするのか?
といういで立ちでこられたら、誰だって一緒に歩きたくないなと思うはずですよね?
いくら花粉症と言えど、恋愛対象とのデートでその格好はないだろう?と思うはずです。
特に外でデートをする際には、ある程度のファッションというものを気を使う必要がありますよ。
男性は視覚で恋愛をするものですから、女性の見た目にはそれぞれいろいろなこだわりってやつがあるでしょう?
そのメイクの仕方があまりにも派手だと遊び相手とは認識しても、恋愛対象にはならないとか、あまりに露出の多い服装であればそれこそ目は引くけれど、恋愛対象からは除外してしまうなんてことが…。
男と女とは言えど、同じ人間。
女性は童貞卒業希望する男性ほど、恋愛対象であるとか、結婚相手の候補だとか、ただの遊び相手なんていう風に男性のように線を引くことはあまりありませんが、同じ人間ですから見た目をある程度重視しているということはあるのです。
ですから、男性の側もある程度のファッションというものを身につけることが大事ですよ。
最低限でも首元がよれよれになったしわくちゃのTシャツを着て、ボロッボロのジーンズなんていで立ちでは、女性も一緒にいるのが恥ずかしいと思ってしまうのですから。
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