「ラポール」という言葉を聞いた事はありますか?
あまり耳にしないこの言葉。元々は臨床心理などで使われているんです。
「治療者側と患者側の関係性」を意味するのですが、別の角度から
「強い親近感」という意味合いも持っています。
これは心理学だけではなく、恋愛関係においても自然に生まれる感性なんです♪
俗に言う「ビビビ」とくるような‘恋に落ちる‘という事もあるとは思うのですが、大きな根拠やポイントは無しに「何となく好き」と思ったことはありませんか?
私にはそんな経験がありました。
「何となく好き」そう思える相手は、男友達に対して抱いていた感情でした。
長い付き合いという事もあって、心を許しているからこそ「何となく好き」だと思っていると考えていたのですが、どうやら違ったようなんです。
男友達が恋愛の話をすると、少し苛立ってしまったりヤキモチを妬いてしまったり・・・。
自分自身の中でもそんな感情を抱く事に戸惑いを覚えていました。
ヤキモチを妬いた事で初めて自覚した「永久無料出会い系サイトでさがした相手を恋愛対象として好きなんだ」という気持ち。
「何となく好き」という言葉の響きからか‘適当さ‘を感じる場合もありますが、強い親近感を覚えているからこそ、コレという核心がないままに相手を受け入れているのかもしれません。