誰にも多少は「無茶」をした事があると思います。
当時の私はまだまだ若い事もありましたし、
「夜遊び」
が出来る年齢になったという事もあってか毎日夜中まで遊ぶようになっていました。
大体は男友達の車に乗っていたので、電車を気にする事がありませでした。
その事で「朝帰り」もしょっちゅうでした。
そんな私の素行を見て
「いい加減にしなさい」と怒られた事もありました(苦笑)
自分自身でも「いい加減にしないと」とは思っていたのですが・・・。
夜のドライブに行かない?
そう誘ってくれる人のことを好きだった私は、断れませんでした。
断るどころか「ぜひとも行きたいです!」
と思っていました。
親に怒られつつも毎晩「無茶」をしていた私。
朝帰りのまま学校へ行く事もありました。
いくら若いとはいえ、やはり疲れは溜まるもの。
高熱を出して暫く寝込んでしまいました。
ため息混じりに看病をしてくれた母。
「ね。分った?」
その一言が心に染みました。
「そんなに毎晩呼び出すような男性、良い人とは思えないけど」
と言う母。
確かにそうかも・・・。
テストがあると言っても「適当でいいんだよ!遊ぼう!」
と誘う彼。
オタク出会いは好きではありましたが「良い影響」を与え合えては居なかったと思います。
そう考えるとお互いに思いやれて居なかった。
本当の「好き」ではないのかもしれないと感じました。